MOS試験マイクロソフトオフィススペシャリストとは

Microsoft Office Specialistとは

マイクロソフトが主催する唯一の一般パソコンユーザーを対象とした認定試験です。ビジネスシーンで欠かすことのできないマイクロソフトオフィス製品の利用能力の証明となる世界的な資格で、合格者には世界共通の合格認定証が贈られます。就職場面でも最もポピュラーで知名度の高いパソコン資格の一つで、Word、Excel、PowerPoint、Access、などのアプリケーションごとに試験が実施されています。2005年度受験者数は100万人を突破しました。

『Wordが使える』、『Excelが使える』と言っても、“どれだけ使いこなせるか”は、各人の能力や捉え方によって様々です。「Microsoft Office Specialist」は、実務で求められるパソコンのスキルを客観的に測る指標として世界で実施されており、合格者には世界共通の合格認定証が発行されます。日本はもとより、世界中どこに行っても、あなたのOffice製品の利用能力の高さを客観的に証明できるグローバルな資格です。

パソナコンじゅくあきる野教室では、Microsoft Office Specialistの認定校に伴い、試験対策講座をフリークラスの中で実施致します。

Microsoft Office Specialist 人気の秘密

スクール・資格取得情報の総合サイト『ケイコとマナブ.net』 2005年度アンケート「オフィスで活かせるパソコン系資格ランキング」で、Microsoft Office Specialistが第1位に選ばれました。ベーシックなパソコン操作能力を修得でき、それを客観的に証明できるという点が人気の理由として評価されました。

「“転職のハンデ”を解消できる資格 85」で、「実務経験の不足を解消する企業が求めるスキルの第1位」としてMicrosoft Office Specialistが紹介されました。

2005年度収入をアップさせる注目のIT資格として、Microsoft Office Specialistが第1位を獲得しました。

MCAS試験 マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリストとは

Microsoft Certified Application Specialist[マイクロソフト認定 アプリケーション スペシャリスト/(MCAS)]は、2007 Microsoft Office systemやWindows Vistaのオペレーティングシステム(OS)についての利用スキルを認定する資格試験です。

WordやExcelなどの、「2007 Microsoft Office systemの各アプリケーションが使える」、「Windows Vistaを使っている」と言っても、どれだけ使いこなせるかというとらえ方は人それぞれです。

MCASは、あなたが日ごろ使っている利用スキルを言葉でなく資格として証明します。また、合格者には世界共通の「合格認定証」がおくられます。

試験のレベルについて

MCASには、スペシャリストレベル(旧称:一般レベル)やエキスパートレベル(旧称:上級レベル)などのレベル分けはありません。
Word 2007とExcel 2007については、Microsoft Office Specialist(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)の、スペシャリストレベルとエキスパートレベルの中間程度のレベルを目安とお考えください。

  1. →次へ(MOS試験・MCAS試験スケジュール)

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