プログラマー・SEのための稼げるホームページの作り方

これは、私の顧客の3年前と現在の顧客の推移です。

こんにちは、私は小田といいます。私は現在47歳です。(2008年現在)
かれこれ25年間もプログラマー・SEとして頑張ってきました。

その間、受託ソフト開発を生業とし独立しました。
最初は人脈で顧客を紹介してもらっていました。

ほそぼそと、数社の顧客の業務システムを開発していたのです。
それでも悪くはないのですが、顧客のシステム投資がひと段落すると、一社、また一社と仕事が減り始めてきたのです。

結局、気がついてみると、システム開発の仕事が無い日が生じてきたのです。

正直、焦りました。

社員も抱えていました。
どうすることもできず、社員を説得して同業他社へ派遣したのです。

「このままでは、いかん」と思いつつ、悶々とした日々を過ごしていました。

ただ、私には、別な実績があります。
それは、別途、妻と始めた「パソコンスクール」です。

パソコンスクールは、最盛期で800人をかかえるスクールに成長させた実績があります。
延べ、3千人の方(最低でも半年間は来てもらった)に通ってもらいました。
小規模のパソコンスクールでは、当時、日本一の生徒数です。

そのような実績があったので、少なからず「顧客を獲得するスキル」は持ち合わせていたつもりです。

当然、ソフト開発でも頑張って顧客を獲得しようと考えました。

「パソコンスクールで培った集客スキルをソフト開発にいかそう」と・・・

当時パソコンスクールは、「新聞折り込みチラシ」で集客していました。
ソフト開発の集客は、「新聞折り込みチラシ」というわけにはいきません。
(ケースにもよりますが、実験したことがないので勝手な思い込みです)

やはり「ホームページ」からと考えました。『ホームページから集客しよう』と考えました。
まず、ソフト開発のホームページをリニューアルしました。

すると・・・数日後
1件、2件と問い合わせがあったのです。

リニューアル前は、ホームページからの問い合わせは、ほとんどゼロに近い状況だったので少し驚きました。

と同時に、『これはいける』と実感しはじめてきたのです。

そして『もっともっと集客したい』との強い気持ちで、何度も何度もホームページの見直しと、修正を繰り返していったのです。

その結果が冒頭の数字です。

3年間でお仕事を頂いた企業は約150社になります。

これもホームページのおかげです。

このレポートは、独立を希望する。または現在、独立しているプログラマー・SEにのために、どうすれば、集客できて、稼げるホームページが作れるかを解説していきます。

内容は、あなたへの質問形式にもなっていますので、真剣に考えてみてください。
あなたの稼げるホームページのコンセプトがわかります。
インフォケーション株式会社代表取締役
小田浩通

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